ブコメ補完

毎日がブコメ日和

朝ごはんはプロテイン

今週のお題「朝ごはん」

プロテインは長い間続けている。

ダイエット的にもオススメだが、よく口内炎になる体質だったのが治ったようで、全く口内炎ができなくなった。

恐らくプロテインによってビタミンのバランスとかが良くなったからかなと思ってる。

 

 

ザバス ホエイプロテイン100 ココア味【50食分】 1,050g

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マックやセブンのコーヒー熱すぎる問題

熱過ぎる。

マクドナルドやセブンイレブンのコーヒーは熱過ぎる。

スタバとかだと注文時に言えば温度調整してくれるし、そのままであっても、そこまで熱くない。

この熱さを「おいしい*1」と思えるのは出川哲郎上島竜兵くらいではないだろうか。

 海外ではコーヒーが熱すぎて火傷をしたお婆さんに、マクドナルドが合計64万ドルの賠償金支払いを命じられる判決が下された「マクドナルド・コーヒー事件*2」が起きている。

コーヒーは高温で抽出すると苦味が出るので、こだわったコーヒー店では、まろやかさを重視して80度くらいで抽出しているのではないだろうか。それだとコップに移した時に70度くらいになって丁度いい。

マクドナルドのコーヒーが客に提供される際の温度は華氏180〜190度(摂氏約85度)だが、家庭用コーヒーメーカーのコーヒーは華氏158〜168度(摂氏約72度)であった

マクドナルド・コーヒー事件 - Wikipedia

マクドナルドは過去の事例から学んでいないのだろうか。

 

*1:味覚的なおいしさではないが

*2:マクドナルド・コーヒー事件 - Wikipedia

意思決定の遅さも生産性低下の要因

数年前、某大企業のWebサイト構築のコンサルを担当した時の話。

まだスマホの普及率は低く、ガラケーのシェアが高い時代だったため、ガラケーサイトを中心にリサーチし、分析を行なうことで、あるべきモバイルサイト構築のための要件定義をして欲しいとの依頼だった。

しかし、驚くことに、そのサイトが公開されるのは3年後だというのだ。一般的な予想でも3年後にはスマホの普及率がガラケーを抜き、ガラケーの重要度は著しく下がることは目に見えていた。

私はもっと早く構築すべきだと指摘したが、担当者はそれは分かっているのですが、うちの会社では、分析、ビジネス要件定義、制作ベンダー選定、制作要件定義、制作の各工程で役員承認を得る必要があるんです。それには3年はかかるかと…。との話だった。

それであれば、3年後使われるかわからないガラケーサイトではなくスマホサイトについてリサーチしましょうとも提案したが、社内稟議を通す際に、ガラケーサイトの分析、ビジネス要件定義をコンサルに頼むという内容で通してますので今から変更は無理です。とのことだった。

仕方がないので使われるかわからないガラケーサイトの分析、要件定義を済ませて私の担当するフェーズのプロジョクトはクローズしたのだが、そのあとその企業のガラケーサイトは確認できていない(ガラケー持ってないから)。

災害時のメガネ問題

私の視力は両眼で0.1以下なので、災害時にメガネを壊したり無くしたりしたことを考えるとかなり恐ろしい。

災害時には、枕元に置いておいたメガネが落ちてきたもので壊れてしまうことが多かったそうだ。防災グッズの中にメガネを入れておくのはかなり重要かもしれない。

メガネユーザーの災害時への備え | 快適視生活応援団

メガネがないと何もできないので、災害時のメガネ問題について真剣に考えておかねば。

2017/01/09 17:34

「成人式」を「成年式」と呼ぶ蕨市と皇族

余録:成年式と呼ばれている… - 毎日新聞

蕨市以外では皇族も「成年式」と呼んでいる。天皇・皇太子・皇太孫は18歳、その他の皇族は20歳が成年だそうだ。

2017/01/09 12:22

成人式発祥の地は蕨市であり、記念すべき第一回が開かれたのは小学校の校庭だったそうだ(ちなみに私の母校)。 国もこの試みを賞賛し、1948年に公布・施行された祝日法により、翌年から1月15日を成人の日として制定した。

全国には、「成人式」として広まったが、当初は「成式」だった。未だに「成年式」と読んでいるのは蕨市と皇族くらいではないだろうか。

私はそんな成人式のルーツである蕨市で生まれ育ったので、20年も前になるが「成年式」に参加した。荒れることは無かったが、やはり、中学生の同級生と会うと、当時の思考に戻ってしまうということなのか、「ジャンケンで負けた人が市長にカンチョーしようぜ!」みたいなノリでジャンケンした記憶がある。実行されたかは覚えてない。

 

成年(せいねん)
天皇・皇太子・皇太孫は18年,その他の皇族は20年(皇室典範第22条,民法第4条)
成年式(せいねんしき)
皇族が成年に達せられたときに行われる儀式

ご即位・立太子・成年に関する用語 - 宮内庁

応援・激励という皮をかぶった保身サイトについて

しっかりせい、DeNA |

DeNAという経歴を利用したり、頼ってる人からしたら、DeNAの評判が落ちるのは死活問題ということですかね

2017/01/08 07:38

 

DeNAのOBOGによる、DeNA応援サイトが立ち上がった。
はてなブックマークコメント(ブコメ)では、「気持ち悪い」「キモイキモイキモイキモイ」といったコメントが並ぶ。私もその「気持ち悪さ」をまず感じたので、なぜそのように感じたのかを自問自答する中で出てきたコメントが、上記のブコメだ。

先輩が後輩を応援する。

とても良いことに思えるが、果たしてこの先輩たちは本当に後輩を応援しているのか?「しっかりせい、DeNA」というタイトルからは、自分たちがいたときのDeNAはちゃんとしていたのに、お前ら後輩がダメにした。という感じがにじみ出ている。

応援、激励という体を見せつつ、本心はDeNAの社会的評価が下がることが自分の経歴を汚すことに繋がるという、恐れ、怒りといった保身的感情が原動力となって誕生した、どす黒いサイトなのではないだろうか。

ちなみに私は部外者なので、直接的利害関係はありませんが、DeNAに知り合いもいるので、DeNAには是非、健全な会社として頑張って欲しいなと思っております。

 

 

新人が捏造したピコ太郎の新作「PDCA」

昨年末、仕事も落ち着いて少し暇だったので、新人に「PDCAって分かってる?」と何気なく聞いてみた。分かっていたら褒めればいいし、分かっていなければ丁寧に教えてあげようと考えていたのだ。しかし、今考えれば浅はかな考えだった。回答は「分かっている」「分かっていない」の二択だけではなかったのだ。

新人はしばらく考えた後、「PPAPの新バージョンですか?」という答えを返してきた。

 

PPAP、ピコ太郎…。これはボケなのか?本気なのか?いや、それ以前にこいつ、質問を質問で返してきたぞ、疑問文には疑問文で答えろと学校で教わってきたのか?…などと頭を駆け巡ったが、一呼吸置いて、

「では、PDCAの“P”はなんの略かね?」

と明確にその答えが間違っていることは告げず、私は質問を続けた。間違っていることを指摘して、万が一「部長、冗談に決まってるでしょ。真に受けないでくださいよw」などと言われたら目も当てられない。私はユーモアの無い人間と認識され、あの部長は想像力に乏しい糞真面目な面白みのない人間だと、新人達が会社の愚痴を言い合うために作ったLINEの「2016年度社畜の会」グループを通じて瞬く間に他の新人にも共有されるだろう。その危険を回避するためには質問を続け、その間にボケか本気かを見極める必要があるのだ。

すると新人は「“P”は、やっぱりペンでしょう。そして…」と、まだ聞いてもいない残りの「DCA」についても語りだした。

「“D”はDeNA、“CA”がサイバーエージェントです。」

想定外。まったく想定外の答えで私は戸惑った。しかし、この流れで私の口から出せる言葉は一つしか無い。

「で、その心は…」

DeNAサイバーエージェントのキュレーションサイトが最近問題になりましたよね。あの問題が浮き彫りになったのは多くの人がSNSやブログで指摘したことが切っ掛けです。それはある意味“ペンの力”です。PDCAは、P(ペン)でDCA(DeNAサイバーエージェント)を貫くというピコ太郎の新作風刺ネタです。」

間違いない。こいつ、PDCAが分からないことを指摘されるのを回避するために大喜利で逃げ切るつもりだ。

このまま逃げ切られては、部長としての威厳を示すことはできない。しかし、私の脳は奇跡的に一筋の光を見つけた。

「いや、AbemaTVのCMをしているピコ太郎がサイバーエージェントディスることはないだろう。」

「なるほど。それもそうですね。」

新人はいささか感心したような表情をした。

かろうじて、部長としての面子を保った私は、本当のPDCAについての説明は諦め、足早にその場を立ち去った(逃げ出した)のだった。

 

社内で「PDCA」がうまく回らない理由TOP5 - リクナビNEXTジャーナル

こないだ新人に「PDCAって分かってる?」と聞いたら、「PPAPの新作ですか?」と真顔で言ってきたので「そうだよ」と答えておいた。

2017/01/05 17:26


こないだ新人に「PDCAって分かってる?」と聞いたら、「PPAPの新作ですか?」と真顔で言ってきたので「そうだよ」と答えておいた。 - yoiIT のコメント / はてなブックマーク